ニーバーの祈り(平静の祈り)

ホームページのトップに「ゲシュタルトの祈り」という文を載せているんですが、もうひとつ載せようかと思っていた候補がありました。

それが、ニーバーの祈り(平静の祈り・静穏の祈り)です。

ニーバーの祈り (ウィキペディアより)
(ニーバーのいのり、英語: Serenity Prayer)は、アメリカの神学者ラインホルド・ニーバー(1892–1971年)が作者であるとされる[1]、当初、無題だった祈りの言葉の通称。serenityの日本語の訳語から「平静の祈り」、「静穏の祈り」とも呼称される。 この祈りは、アルコール依存症克服のための組織「アルコホーリクス・アノニマス」や、薬物依存症や神経症の克服を支援するプログラム12ステップ・プログラムによって採用され、広く知られるようになった。


神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。 

変えるべきものを変える勇気を、 

そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えて下さい。  

一日一日を生き、 この時をつねに喜びをもって受け入れ、 困難は平穏への道とし

て受け入れさせてください。 

これまでの私の考え方を捨て、 

イエス・キリストがされたように、 

この罪深い世界をそのままに受け入れさせてください。  

あなたのご計画にこの身を委ねれば、あなたが全てを正しくされることを信じています。 

そして、この人生が小さくとも幸福なものとなり、天国のあなたのもとで永遠の幸福を得ると知っています。 

アーメン



若いころ、宇多田ヒカルさんの歌を聴いて、この歌詞いいなあと思って調べたら、この詩に行きついたのがきっかけで気に入りました。

私は決して敬虔なクリスチャンとかではないのですが、この詩は大好きです。





心鐘の里 (こころのさと)

カウンセリング及びヒーリング。OSHO禅タロット・神々の心のタロットを用いた内観。気功・アクセスバーズ。