選択肢(埼玉オルタナティブ協議会)

フロイトは精神疾患を


神経症(性格の問題・軽い精神障害)


精神病(意思の疎通が不可能・遺伝病の精神障害)

に分けていました。


今の日本では、どちらも差別の対象で、福祉の恩恵と引き換えに人権を奪われます。
健常者と障害者(またはメンへラ)という単なる差別の境界線が、最近より色濃くなりました。



しかし世界では。
前向きな意味でボーダーレスです。
イタリアに精神病院の入院病棟はありません。

精神疾患は、人間に作られた病です。

精神疾患に見えるのは、PTSDです。

PTSDは、人間であればだれでも罹り得る病です。

人生の危機に、どうか精神薬以外の選択肢を。



「現代の精神医学において、精神疾患の遺伝的・生物学的原因に関する
説得力のある証明は、いまだにただのひとつもなされていない」 
「正しい化学的均衡とはどのようなものかという概念自体が現実には存在しない。」 

デビッド・カイスラー(アメリカ精神科医)



 「ADHD、うつ、統合失調症、不安障害、アルコール依存症や薬物乱用、過食症、
賭博依存症など、いわゆる精神疾患や心の病、精神障害と呼ばれるものを
発見する生化学的、神経学的、遺伝的な指標はありません。」 

ブルースレビン博士(心理学者)




 「生きている人間の脳の化学反応の状態を評価できる検査は存在しない。」 

エリオット・ヴァレンスタイン博士(心理学者) 




埼玉オルタナティブ協議会は、精神疾患に対して薬物治療以外の選択肢を考えていく団体です。



埼玉オルタナティブ協議会は、全国オルタナティブ協議会の埼玉支部です。


http://alternativejapan.org/



直近のイベントの様子です。

さて。

因果を明かしたところで、ここからが始まりですね。

では、どうしたら良いのか。


治療法、ヒーリング、思考トレーニング、体操、色々なものを取り入れながら、私なりの方法論、手段を具体的に組み立てる為の構想を練っている所です。


私は各種ヒーリング(氣功、アクセスバーズ、セルヒーリング、タロットセラピーなど)を学んでいます。

現在でもある程度のヒーリングは出来ますが、『精神疾患(PTSD)』に特化したものが出来れば、そうでない方のヒーリングもよりたやすく出来るようになって、人生観を変えるほどのものも出来るようになるだろうと考えています。

その為のモニターは常に募集しています。


お問い合わせください。

今後、イベントに参加したり、自ら企画して行ければと考えています。

決まったらお知らせ致しますね。



心鐘の里 (こころのさと)

カウンセリング及びヒーリング。OSHO禅タロット・神々の心のタロットを用いた内観。気功・アクセスバーズ。