こころから逃げるとこじれます

精神薬の副作用や離脱で苦しんでいる方へ。 





治るために何が必要なのか、分かっているか分かっていないか。 それはとても大きいと思います。 

がんなどの体の疾患ですら、体の細胞の治癒、快復はマインド(心の状態)が多大に影響します。 

脳細胞の治癒、快復であれば、マインドがダイレクトに影響するのは自明の理です。 

栄養療法などはレジリエンス(心身の回復力やストレス耐性)を強化するには素晴らしいと私は思っています。 

ただ、それのみに頼り、ココロそのものから目を反らすのはどうなのかな?と正直思います。 大切なのは、体と共に、心の解毒もすることだと思うのです。 

自分にとって適切なカウンセラー、心理士、セラピストが見当たらないのであれば、自分自身でノートに書くなり、ブログを書くなりすることを強くおすすめします。 

あのね、友達に聞いてもらうのもいいんですが…。気をつけて欲しいことがあります。


こちらの子宮委員長はるさんもブログで言ってしゃっしゃいましたが…

友達はゴミ箱じゃないんです。

あなたの愚痴を延々と聞かされたあなたの友達は、あなたの毒が感染します。限度を知って下さい。

どうせならプロに頼むと後腐れがありません。プロは毒を受け止めるのが仕事なのですから遠慮する必要はありません。(私のところでもいいですよ。無料のメールや格安モニター制度をご利用下さい。)

信頼出来る人がいない、又はカウンセラーにかかるお金が無いならブログかノートに書いて下さい。はるさんはブログをメチャメチャ薦めていますけれども。(サイコドクターS先生も以前ブログを書くことを勧めていました。) 

前向きになれないときですら、ブログならOKなんです。 あなたの傷で、あなたの嘆きで癒される人は多分意外と居ます。 

ただ日本の法律(他人の人権や公共の福祉を侵さない)を守ってくださいね。当たり前の話ですが。 

どうか自分で自分の首を絞めないでくださいね。 

愚痴を言いたいときは、フェイスブックなどの絡み系SNSはお勧めしません。相手に「他人の愚痴を読まない自由」を与えないからです。

無記名掲示板よりもTwitterよりもブログがいいです。自分の文章に責任を持てるし見返せるから。

薬がどうしたこうした、ではなくて、あなたの心の傷と向き合うブログを書いて下さい。できればブログのタイトルに病名は書かないでください。

病名や飲んでいる薬の名前に注目しすぎると離脱沼から抜けにくくなる為です。

私の知っている断薬成功者は全員漏れなくそう言っています。  


ノートやブログの内観以外では…私の実体験ですと、鍼灸と氣功が良かったです。

瞑想、内観、呼吸法、歩行禅(ひたすら歩く)。私なりにできることをしました。 

私は薬を辞めた直後は仕事をせずに家庭菜園をしました。 

ハードな仕事をしながら精神薬を飲み続け、心身を苛めた末に私は線維筋痛症状やシェーグレン症候群のような症状があったので、薬を抜いて、仕事を辞めて、とにかく体を休めざるを得なかったのです。 

心と体の声をキチンと聞いてあげないと、いずれ体が復讐してくるんですよ、自分に。  


快復後に興味を持ち受けにいったアクセスバーズ講習で、「バーズを受けたら幻聴が聞こえなくなった」と一緒に習った仲間が言っていて、多分これは使える!と思いました。 

人によるんでしょうが、アクセスバーズは精神疾患の症状や薬の副作用などに、てきめんに効くことがあるようです。 

(アクセスバーズは健康な人が受けても勿論最高なものですよ♪)


その他、ホメオパシーやアロマテラピーなどは、やっている自分が楽しい、ワクワクするっていう感覚が大事だと思います。 

それがないなら、やらない方がいいです。義務感や強迫観念は心を重くします。

ポイントはいかに、自愛できるか。今まで散々苛めてきた自分を、可愛がれるかです。 

…であれば、他人に対する恨みを晴らすことは二の次になることは、お分かりいただけるかと思います。

今回の記事は、ご自身が精神薬の離脱で苦しむ方への記事であり、例えば家族を亡くされた方など深い悲しみの中に居る方に向けたものではありません。

そういった記事は、いずれの機会に改めて書きたいと思います。




(以下お知らせ)


精神疾患で薬を一生飲み続けることがbetterな人間はこの世に一人も存在しません。

アメリカ国立精神衛生研究所所長、トーマス・インセル博士も言っています。 

海外の精神科の権威の脳外科的な実験の結果をそのまま口に出しているだけで、私は別に変なことは言っていません。 




児童に対する投薬自体が虐待です。 



精神疾患は全てPTSDです。



「現代の精神医学において、精神疾患の遺伝的・生物学的原因に関する 説得力のある証明は、いまだにただのひとつもなされていない」 「正しい化学的均衡とはどのようなものかという概念自体が現実には存在しない。」

 デビッド・カイスラー(アメリカ精神科医) 



 「ADHD、うつ、統合失調症、不安障害、アルコール依存症や薬物乱用、過食症、賭博依存症など、いわゆる精神疾患や心の病、精神障害と呼ばれるものを発見する生化学的、神経学的、遺伝的な指標はありません。」 

 ブルースレビン博士(心理学者) 



 「生きている人間の脳の化学反応の状態を評価できる検査は存在しない。」 

エリオット・ヴァレンスタイン博士(心理学者)       


私は精神福祉の職員でもあり、必ずしもお薬反対派ではありません。 にっちもさっちも行かなくなる位の急性期には使うべきだと思っています。 ただし、5年も10年も、酷いと一生涯飲み続けるのは考えるまでもなく理論上おかしいのです。 

ストレスや薬物で萎縮した脳も、快復を信じることで、快復します。諦めないでください。 薬から、ヒトグスリへ。

ヒトグスリは、出会いです。 愛や夢や希望です。




注目の過去記事





精神疾患に対して薬物治療以外の選択肢を。

 減断薬相談も受け付けています。

偶数月にサードオピニオン(メンタルヘルス相談会)開催中。 




タロットセラピスト萩原江美 心鐘の里 (こころのさと) サイト

あなたの心の鐘を鳴らしたい。 

安価でモニター募集をしています。 今はまだサイト改装・準備中で、お申し込みフォームも出来ていませんが、募集自体はしています。 (すみません、9月中には…) 

お急ぎの方はサイト内をご確認の上、お問い合わせください。

今後イベント参加も予定しています。 当方、平日4日間は福祉の仕事をしていますので、主に土日月、祝日、夜間の受付になります。現在サロンの準備がまだ出来ていませんので、LINE、Skype、Facebookメッセンジャー、電話&メールを中心に対応していますが、お近くの方であれば対面も可能です。    


心鐘の里 (こころのさと)

カウンセリング及びヒーリング。OSHO禅タロット・神々の心のタロットを用いた内観。気功・アクセスバーズ。